Koji Shiroshita 城下浩伺

current time

PICTURE Koji Shiroshita Exhibition /  Photo by Masashi Mihotani

スマートフォンで展示を360度ご覧いただけます。

You can enjoy this website with your smart phone.

どこまでが絵なのか どこから絵でなくなるのか 僕はこれは、まだ絵だと思う When do we start calling it “a picture”or stop calling it “a picture” —  I think this is still a picture.

4月17日

明日は4月18日展示初日。0時にオンライン展示スタートの予定です。実際のギャラリー自体は感染拡大を防止するため、開けません。

オンライン展示をしようと決めたのは3月末頃だった。その時はまだギャラリーでの展示に人を呼べなくなるような状況になるとは思っていなかった。でも人を大勢呼ぶのは、ちょっと難しそうなので、ギャラリーに来られないに人はオンラインで見てもらおうという考えで始める事にしたのが今回のオンライン展示の原形だった。まさかここまで感染者が増え、人がたくさん死ぬとは思っていなかった。僕は美術作家をしながら書店でも働いている。数日前に営業時間がやっと少し短縮になったが、お店は休みにはならない。感染するかもしれないと思いながら働いたり、もうすでに僕は感染していてウィルスをあちこち撒き散らしてるのではないか?と考えると本当に恐ろしい…辞めるしかないのかと悩みながら展示の準備を進めてきた。

コロナ関連の情報は日々変化しているが、僕たちはコロナウイルスと、あと1、2年は共存していかなくてはいけないようだ。ここ数週間で世の中の当たり前だった事がどんどん変わっている。僕は今の所そんなにいい事が思いつかない。
直接会って何かを一緒にする、密なコミュニケーションの大事さを、僕は作品をギャラリーで発表するようになってから随分感じるようになった。それまでは積極的に人に会いたいと思っていなかったし、自分の世界は、ほぼ完結していると思っていた。通りすがり程度の人付き合いはあるけど、五感をフルに使って人と接するような事はあまりなかった。髪の毛伸びたね、とか今日は匂いが違うな、とか新しい靴買ったんですね、とか。音だったら、今日は声が大きいな、とか鼻が詰まってる?風邪気味?花粉症?とか、握手をしたり肩を叩いたり叩かれたり、そういう感覚を、作品を発表するようになってから随分と使うようになった。人と一緒に作品を作ったり、展示を作ったり、僕にはないスキルや才能を持っている人達、僕とは違う物との接し方をしている人達、めちゃくちゃ優しい人や、何度会ってもなかなか仲良くなれない人や掴みどころのない人達。違う職種や感覚を持つ人達。そういう色々な人とのコミュニケーションが僕の幅を広げてきた。

今はコロナのせいで、そういうコミュニケーションが取り辛い。テキストでやり取りしたり、ZoomやSkypeでは話せるけど、視覚と聴覚だけになる。相手の顔色とか声のトーンだけでなく、匂いやカメラやマイクで拾えない細かい情報がないのは不安だ。

人間は新しいコミュニケーションの方法をこれから学んでいくのだろうか。

どういう新たな出会い方が生まれるのだろうか。

このオンライン展示を見て初めて僕のことを知る人と、新しいコミュニケーションを始めるという事もあるだろう。僕はそれを見つけたい。

4月16日

今回の作品が形になるまで、いろんなイメージが頭の中にあって、いろんな方法を試していた。説明するのが難しいのだが、ただの「影」みたいな画を作りたいと思って試してみたがうまくいかなかった物がある。今から思うとその時の、作品として成立させられなかったイメージも、今回の作品に繋がっている。繋げるためには、フラットでいないといけないと思っている。どういう事かというと、人のものを欲しがらない事だ。自分から出てくるものをじっくり待つ。何年も掛かったりするけど、それしか方法はないと思っている。

4月15日

昨日の続き。

僕はコンセプトから作品を作ることがほとんどなくて、いつも自分でも説明しようがないイメージが先にくる。数年前から頭の中にあったイメージを表現するために試行錯誤した結果、今回の手法を取るようになった。実際に少しずつ形になって行く過程を目の前にして、この作品は絵なのか?写真なのか?そもそもどこまでが「絵画」なんだろう?と改めて考える事になった。「絵画」を写した写真は「画像」であって「絵」ではないのか?でもそれが観たかった「画(イメージ)」そのものなのだとしたら、それは「絵画」なのでは?と考えを巡らせるうちに「PICTURE」というタイトルが浮かんだ。

「どこまでが絵なのか どこから絵でなくなるのか 僕はこれは、まだ絵だと思う」

フライヤーに掲載してもらったこの文章は、作品を作りながら自然に出てきた言葉だったのだけれど、結果的に、「絵画とは何か?という問いを城下さんなりの言葉で表現するとどうなりますか?」への僕の現時点での返答といえるかもしれない。

4月14日

僕はこれまで自分の作品や展覧会に特定のタイトルを付けた事がなかった。いつも作品は「タイトルなし(Untitled)」で展覧会名も「城下浩伺展」だった。それは、特定のタイトルを付けてしまう事で、作品の受け取られ方を限定してしまうのが嫌だったからだ。自分の作品について言語化するのもとても苦手だ。「言葉で説明ができないから作品を作っているんだ」「作品を観ればわかる」と思っていた。これは、作家にはとても心地が良い言葉だと思う。しかし、それは陳腐な言い訳でもあるし、自分の作品が社会とどう関わっているのかという事から逃げている事でもあったと思う。

数年前から作家本人が作品を言語化するという事とはどういう事なのか、どういう意味があるのか悩むようになっていた。当時、個展でのトークもそれをテーマにして開催した。ここからそのトークを読んでいただけます。本当はあまりにも僕のトークがひどくて恥ずかしいので読まないで欲しい。これまで僕はとても読み返せずにいた。ゲストの福元崇志さんからの問いにしっかり回答したかったのに、全然出来なかったという悔しさがあった。そして、自分のトークの拙さに向き合えなくて、せっかくテキストとしてもまとめてもらったのにそれをしっかり振り返る事をしてこなかった。

しかし、さっきこの文章を書くにあたって約3年ぶりにトークを読み返してみたら、色々と覚え違いをしていた事に気づいた。トークの中で福元さんは「今までの絵画の歴史の中で、創造性の高い作品を残してきた作家というのは、例外なく『絵画とは何か?』を独自の形で問うています。その問いを城下さんなりの言葉で表現するとどうなりますか?」と聞いていたのだが、その後の僕の返答を読むと、僕は「絵画とは何か?ズバリ答えてください」みたいに受け取っていたようだ。そして全くうまく答えられず、挫折した気分で、記憶から抹消していた。

続く

4月13日

身近な人達には告知していたのだが、5月〜6月にかけてアメリカ オレゴン州のスプリングフィールドという街で滞在制作と展示をする予定だった。ゲストハウスを経営されているNancyさんとMarkさんが、宿泊場所と展示スペースを提供してくださる事になっていた。スプリングフィールドは、ポートランドというアーティストが多く住んでいる街の南にある。お二人はポートランドのギャラリーで展示する事も勧めて下さったけど、僕はお二人のいるスプリングフィールドで誰も見たことのないギャラリーを作って展示をしてみたいと思った。元ガレージで、現在は地元の人達とのコミュニティスペースとして使われている場所を、滞在中に出来うる限り改装し、展示をさせてもらう事にした。展示構成を考えたり、アメリカでの生活を想像してワクワクしていたのだが、2月あたりからコロナウイルスの名前を聞くようになり、アジア人が欧米で「コロナ」とか呼ばれて差別に遭ったというニュースも聞くようになって、渡米が少し怖くなった。NancyさんとMarkさんはとても良い人達なのでそんな心配は全くないけれど、もしかしたらアメリカでそんな差別に遭うかもしれない。でも悪い事や悲しい事も作品に変えられるのがアーティストではないか、臆せず行こう!と思った。
結局、そういう問題ではなく渡米は不可能になってしまったけど、悪い事や悲しい事も作品に変える事が出来るのがアーティストではないか、という思いが残った。

スプリングフィールドには、来年になるか再来年になるか分からないけれど、必ず行くつもり。

4月12日

ポスターの試し刷りが上がってきた。めちゃくちゃかっこいい!サイズも、大きすぎるかな?と思っていたけど全然そんな事なかった。早くみんなに見てほしい。作品も、オンライン展示はするけれど展示空間で実際に見てほしかった。本来ならあと1週間後にはみんなに実物を見てもらえるはずだったのに、悔しい。

4月11日

数ヶ月前、まだ新型コロナウイルスの話など全然聞く事がなかった頃の事。展示の打ち合わせをしていた時にhitotoのデザイナー田中さんが「何か作品の他にも販売したいものとかありますか」と聞いて下さった。僕は今までポストカードやカレンダーなどのプロダクトを作ったことがない。展覧会では原画作品だけを売ってきた。原画が一番いいんだから、他はいらない。と思っていた。でも今回の展示ではそもそも原画というものがない。このタイミングで何か作るのはおもしろいと思った。

田中さんは、ポスターを作る事を提案して下さった。ポスターの大きさはB2サイズ(515 × 728mm)。田中さんはもっと小さくて気軽に手に取れるものをおすすめしてくれたけど、どうも小さくする気になれなかった。京都にあるサンエムカラーという、写真集などの印刷に定評のある印刷屋さんにお願いする事になった。特色2色+ニス加工、100部限定エディションナンバー入り。初プロダクトなので、めちゃくちゃかっこいいものにしたくて、大きさも印刷方法も贅沢をしてしまい高くついてしまった。

この大きさだとかなり存在感があるので気軽には飾れないかもしれない。飛ぶように売れるような事も無いだろう。でも展示を見てもらえば、欲しいと思ってもらえるはずだという自信があった。結局、新型コロナウイルスのせいで、実際に展示を見てもらえるかどうかが分からなくなってしまったけど、オンライン展示を見て「実物が見たい」と思ってくれた方は、ポスターでちょっと展示を見た気持ちになれると思うので、ぜひ買ってください。4月18日スタートのオンライン展示会場で販売します。宣伝でした。

4月10日

この特設サイトの見た目がちょっと変わった。空っぽのhitotoの空間。8日後の4月18日、ここに作品があらわれます。パソコンでご覧の方は写真の上でマウスを動かしてみてください。スマートフォンでご覧の方は写真をタップしてみてください。

4月9日

新型コロナウイルス感染症対策として東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、兵庫、福岡の7都市に対して緊急事態宣言が出た。これまでもずっと感染拡大状況や世の中の動き、政府の発表などを見ながらhitotoの皆さんとどういう形で展示するかを探ってきたが、今日Zoomでオンラインミーティングをして、会期をこのように決めた。

・オンラインでの作品展示は4月18日オープン。

・新型コロナウイルスの感染状況が落ち着き、会場に足を運んでもらえるようになったらオンライン展示は終了し、hitotoの会場をオープンします。時期については随時サイトでお知らせします。

オンラインとギャラリーでの展示を同時開催する予定だったが、状況が落ち着くまではギャラリーは開けない。皆さん、家でオンラインで見てください。そして、状況が落ち着いたら是非ギャラリーに足を運んで、実際に観てください。もしいつまでも状況が落ち着かなかったら、最悪、実際に観て頂く事は不可能になるかもしれない。そうなったら作品を作った作家当人としてはめちゃくちゃ悔しい。が、展示に来てもらうことで大切な人が感染するかもしれないと考えるとこのような判断になりました。

どうすればオンライン展示を、実際に展示に足を運んで見てもらう感覚に近づけられるか、hitotoの皆さんと色々考えています。

4月8日

3月末頃の事。新型コロナウイルスのせいで、展示準備のスケジュールが二転三転し、なかなか定まらなかった。いつもなら展示するのは原画だから、遅くても設営当日に絵が仕上がって乾いていればそれで良いのだが、今回は違う。最後に出力という作業があった。

三保谷さんと一緒に出力作業をする予定だった施設も、休館になってしまった。最初は3月18日まで、その後は3月いっぱいまでに延び、最終的にはいつ再開できるか分からないという連絡が来てしまった。途方にくれていたら、三保谷さんがご自分の母校の施設を使わせてもらう話を取りつけてきてくれた。それでもいつコロナウイルスのせいで校舎に入れなくなるか分からないという緊張感で、僕は毎日落ち着かない日々を送っていた。やっと出力できた時はもう嬉しくて嬉しくて仕方がなかった。無事に出力できただけでも嬉しかったけど、めちゃくちゃかっこよかった。

この絵(画)の「完成」はどこなのか、改めて考えてみたくなった。僕が描く行為は既に完了している。そして三保谷さんの撮影も完了している。原画というものも存在し無い。出力するまでは、パソコンに取り込んだデータが作品の「完成」だと思っていた。でも出力したものを目の前にして、「これが完成だったんだ!」と思った。いつも原画を展示している僕にとってはこの時間のずれはとても奇妙でおもしろい。写真家の人達にとって、作品の「完成」はどこなのかな?と思った。今度、三保谷さんにも聞いてみようと思う。

4月7日

今回の作品の制作は、地元京都にあるKAGAN HOTELという施設の地下にあるスタジオで行った。若いアーティストが住みながら作品を制作・展示できるという場所で、今回撮影をお願いした三保谷さんはそこのレジデンスアーティストに選ばれて、2019年の秋に京都に引っ越して来られた。

その年の冬、三保谷さんが誘って下さって、一緒にKAGAN HOTELで暮らしているアーティストのKeith Spencerさんや佐藤元紀さん、管理人のChing-Annさんと、鍋をごちそうになった。その時に、三保谷さんの部屋には暖房器具がないという話になって、僕はうちで使っていないオイルヒーターをあげる事にした。今の家に引っ越してきてからは、エアコンがあるのでそのオイルヒーターは使っていなかったけど、前のアパートでは冬の間、このオイルヒーターにめちゃくちゃ助けられていた。そして今三保谷さんが住んでいるKAGAN HOTELは、僕が前に住んでいたアパートのすぐ近くにある。

三保谷さんがオイルヒーターを取りに来られた時に今回の作品の相談をした事がきっかけで、三保谷さんに撮ってもらう事になった。自然のなりゆきだったけど、今から思うとこれしかないという形になって、僕も驚いている。

4月6日

僕はレオ・レオニの絵本の中で「フレデリック」という作品が一番好きだ。仲間のねずみ達が冬に備えて食料を集めたりしているのに、一緒に働かないフレデリックというねずみの話。しばらく忘れていたけど、ふと思い出した。

4月5日

地球にとっては、ウイルスも人間もどっちが偉いとか価値があるという事もないんだろう。

4月4日

3月下旬頃の事。

新型コロナウイルスは全然収束していく気配が無い。予定では4/18から僕の展示が始まるはずなのだか、いつも通りに展示の準備をし、しっかり整えて展示開催できるのか心配になって来た。展示会というもの自体が「不要不急の活動」の一つとみなされているようだ。僕はその時点では、自分の展示をやめたり延期したりするという事は全く頭になかった。

でも、美術館は閉館したままだし、今展示中の作家さん達も、見に来てくださいと強く発信できない空気が漂っていて、日に日にその感じは強くなっていた。

4月3日

今回の展示は、別の展示の企画がきっかけになっている。それは京都にあるKOUSAGISHA GALLERYさんというギャラリーでの展示(2020.11月開催予定)だ。作家でもありそこのギャラリストでもあり友人でもある加藤智哉さんが声をかけて下さった。とても光栄だったけど、僕はなかなか具体的なところまで話を進める事が出来ず、一旦その話は保留な感じになってしまった。でも加藤さんは、一昨年くらい前にもう一度改めて声をかけてくださった。とても嬉しかった。やりたい事が色々溢れ出てアイデアを練っているうちに、僕は支離滅裂になって来てしまった。一つの展示に複数のテーマを詰め込み過ぎな感じというか…。これは展示を分けた方がいいんじゃないかという思いに至った。そこで僕は大阪にあるギャラリーhitotoさんに相談する事にした。hitotoさんは、以前から大好きなギャラリーで、一緒にクリエイターグループの_act_をやらせてもらっている大岡さんが運営メンバーの一人でもあるギャラリーだ。僕は、コメダ珈琲でモーニングを食べながら大岡さんに展示をやらせて欲しいと話してみた。大岡さんはいいですよと言って下さって、あと二人の運営メンバーである田中さんと山家さんにも話して下さって、展示が決まった。その後、実は僕が展示したいのは絵じゃないんです。と言ったら、田中さんは「えっ!」と言って驚いていた。

4月2日

今回の作品が生まれたきっかけについて。僕は普段夜中に一人で絵を描いている。毎日毎日描いていると、さっきまでこの絵はいつ完成するのかな?あと一週間くらいはかかるのかもしれない…いやあと一ヶ月はかかるだろう。いやもっとか…最低でも半年はかかる…と思っていた絵が、突然完成する瞬間がある。わあっ!すごい、完成だ!と驚き、すごく満足するのだけれど、翌日その絵(画)を見直してみて違和感を感じる。昨日の感じとは全然違う。そして、完成させるために絵に手を加える。加えては見直し、加えては見直し、最初に完成だ!と感じた時の絵とはまるっきり違う絵が、随分と時を経て完成する。その絵は堂々と完成しているし、満足しているのだけど、あの時の絵とは別の絵だ。あの「完成だ!」と思った瞬間の絵(画)をどうにかして残す事が出来ないのだろうか?と思うようになり、画材を工夫したり色々と実験してみたが、どうもしっくりこない。結局、自分のiPhoneで写真を撮って残す事にした。そしてこれらを作品として発表したいと思うようになった。昨年末ひょんな事から前から作品が好きだった写真家の三保谷さんにその瞬間の絵を撮ってもらえる事になった。僕が見たかった画はそこにあった。完璧だった。写真家の目、技術…なんて言えばいいのか分からないけれどそう言う類のものに圧倒された。これは絵なのか?写真なのか?僕はどちらでもいい。

4月1日

SNSなどを通して、パソコンやスマートフォンのディスプレイで絵を見る機会が圧倒的に多くなってきている今、
「絵画」の本質はどこにあるのか?という疑問を、ここ数年ずっと持ってきました。

今展はその問いかけでもあり
今自分が可能なかぎりで答えを導き出した結果でもあります。

1年前に今展の企画がスタートし、ようやくお披露目するタイミングになったところで
新型コロナウイルス COVID-19の感染が拡大し、展示会場に足を運んでもらって実際に作品を見てもらう事が難しい状況になってきました。

展示の開催をどうするかを考えなければいけなくなりましたが、この作品を今発表したいという気持ちが強く、展覧会は開催します。

そして、同時にこちらでオンライン展覧会を同時開催する事にしました。

会期スタートの4月18日までにCOVID-19が収束し自由に展示会場に足を運んでいただけるようになる事を祈りつつ、毎日少しずつ更新していきます。

毎日0時頃更新です。

僕が作家として今できる事は何かを考えた結果、この形になりましたが
今回の作品とこの状況との不思議な繋がり、因縁を感じています。


PICTURE POSTER

PICTURE ポスター

B2サイズ / 100部限定(エディションナンバー入)

販売価格: ¥4,000(税抜)

エディション:100

技法:オフセット印刷(ダブルトーン+ニス加工)

サイズ:B2(515mm×728mm)

クレジット:絵 / 城下浩伺、写真 / 三保谷将史

デザイン:タナカタツヤ

Edition of 100

Offset printing(Duotone+Varnish)

Size: 515 × 728mm

ショップへ

PICTURE プリント

A4サイズ

販売価格: ¥20,000(税抜)

エディション:5 + 2 AP

ピグメントプリント

サイズ:210 × 297mm

裏面にエディションナンバーおよび作家のサイン入り

A3ノビサイズ

販売価格: ¥30,000(税抜)

エディション:5 + 2 AP

ピグメントプリント

サイズ:329×483mm

裏面にエディションナンバーおよび作家のサイン入り

ショップへ

Profile

城下浩伺

美術作家 https://koji-shiroshita.com

京都生まれ、京都在住。京都造形芸術大学 情報デザイン学科卒業。

約10年間未発表のまま絵をかきためた後、2013年より発表を始める。

2015年、現代美術の国際コンペティション「Art Olympia 2015」5位入賞。

2014年からは関西を拠点とするクリエイターグループ「_act_」のメンバーとしても活動。

三保谷将史

写真家 https://masashimihotani.com

大阪生まれ、京都在住。大阪ビジュアルアーツ夜間部写真学科卒業。

京都造形芸術大学 芸術学部 通信教育部写真コース 非常勤講師。

主な受賞歴に2018年度JAPAN PHOTO AWARDなど。

近年は古典的な写真技法を通し、日常にありふれる特別では無いものに焦点を当てた作品を制作。

写真:三保谷将史

PICTURE 特設サイト制作:みふくデザイン https://mifuku-design.com

広報デザイン:タナカタツヤ hitoto https://designsalad.net/

展示会場:hitoto 大阪市北区天神橋5-7-12 天五共栄ビル301 https://hitoto.info

the Top of the Page